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マッチョなエンジニアが転職市場で圧倒的に有利な5つの理由

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あなたはエンジニアの転職にはスキルや実績が重要だとばかり思っていませんか?


エンジニアの転職では即戦力かどうかというのが最も企業側が見ているポイントです。

そう考えるとスキルや実績があるというのは確かに重要です。それが無いと役に立たないと思われちゃうんですから。



でもね、その他にも実は求められているものがあるって知っていました?それがあるのと無いのでは大違い。内定率が全く変わります。

そんな求められているもの、それは


マッチョ


であること。


エンジニアにマッチョかどうかは関係無いだろってつっこんだそこのあなた。思い込みは良くないですね、考えを改めましょう。

私が断言します。マッチョなエンジニアは転職で圧倒的に有利です。

それじゃ、マッチョなエンジニアが転職市場で圧倒的に有利な理由を説明していきますね。

1.マッチョは履歴書が圧倒的に読まれる

転職で内定をもらうためにはまずあなたが書いた履歴書を読んでもらい、書類選考に通過する必要があります。

履歴書を最初に読んでもらわないといけないんですよね。


でも、悲しいことに履歴書って実は読まれないことも多いです。

トヨタを例に取ってみましょう。新卒採用の求人倍率は56倍です。つまり、56人受けて1人しか受かりません。

そんなトヨタのような企業が応募者全ての履歴書を1字1句しっかりと読んでいるでしょうか?


最初の数枚は嫌々読んでいても

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すぐに嫌になって投げ出す

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絶対こうです。断言します、あなたの履歴書はまともに読まれません。


では履歴書を読んでもらうために重要になのは何か?それは写真です。


人は見た目でその人の中身まで判断します。履歴書の中身を見る前に、履歴書の写真であなたの中身が判断されてしまうんです。

写真重要ですね。


そこでただの写真よりも有利なのがマッチョな写真です。


この理由としては単純。

体力がありそうに見えるから。

エンジニアって体力勝負の職業ですよ。残業や仕事のプレッシャーも多いので体力があるやつが有利です。


私も今まで2回転職し3つの職場をエンジニアとして経験しましたが、どこもエンジニアの9割は男で体力の無いひ弱なエンジニアは途中でみんな脱落していきます。

残るのは体力がある百戦錬磨のエンジニアばかり。


だから企業側だって体力があるマッチョを求めています。

マッチョな写真を見るだけで、「ぜひ会ってみたい!」と面接官を引き寄せることができるでしょう。

2.マッチョはストレス耐性が高い

マッチョな人の多くは学生時代に体育会系の部活に所属していて、そこから継続して筋トレ習慣がある人でしょう。


押忍!趣味はトライアスロン、好きな飲み物はプロテイン!


こんなヤツね。


このような体育会系のマッチョは圧倒的にストレス耐性が高いです。

  • 怒鳴りちらす鬼コーチのプレッシャー
  • 1点取られたらチームが負けるというプレッシャー
  • 応援してくれる人からの期待に応えなきゃいけないプレッシャー

こういう数々のプレッシャーに耐え何年も部活を乗り切った人たちなんですからね。そりゃストレスに強いですよ。


じゃあエンジニアにこういうストレス耐性が重要なのかというと、その答えは超重要です。

  • 不具合の正確な説明責任
  • プロジェクトの納期のプレッシャー
  • 作った製品の品質のプレッシャー

体育会系の人が部活で耐えてきたものにどこか似ているところがあると思いませんか?

部活に耐えてきた人ならこんなの楽勝ですからね。

マッチョ

体育会系

ストレス耐性が高い

面接官にこういう流れを想像してもらいやすいので転職でマッチョは有利です。

3.マッチョは残業の嵐に耐えぬける

エンジニアが働く会社の多くは残業の嵐です。

これを見てください。

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引用:https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=000081

定時~19時で会社をあがれるなんて全体の1/4しか無い。


9時に出社し、18時に帰れますなんてまれというか、幻想。1に残業、2に残業、3にも残業。「私の定時は22時なんですぅ」って言っている人も珍しくないですよね。

製品開発というのは上手くいかないことの連続なんで、こうなってしますのも仕方が無いでしょう。


そんな残業の嵐の職場に必要とされる人材、それはマッチョな体力のある人材です。


マッチョな人材は大抵の場合ヒョロイ人材よりも体力があります。体力があるということは残業を乗り越えれる力があるということなので、それだけでも素晴らしいスキルです。


Javascriptができる?自動車の開発経験があります?プロジェクトマネージャー3年やってました?


そんなのどうでもいい。体力勝負なんだよ!エンジニア業界は。


さぁキミも今日からマッチョで体力アピールだ!

4.マッチョは実は深い思考力がある

今までの話で体力バカと思われがちなマッチョですが、意外なことに案外深い思考力を持っています。

ちきりんさんの「採用基準」という書籍を読んだことはあるでしょうか?

採用基準

採用基準

その中で出てくる言葉に「思考体力」というのがあります。いわゆる考えるための体力のことですね。

この思考体力についてちきりんさんは以下のように書いています。

たかだか数時間の議論で疲れてしまうような軟な思考体力では実用に耐えません。 現実の仕事では、高い緊張感の中で何時間も議論を続け、体力的に消耗する飛行機移動を繰り返し、時には十分な睡眠時間を確保することもままならない中で、それでも明晰な思考や判断が可能になるだけの体力が必要なのです。

つまり考えることにもとんでもなく体力を使うんです。

ここでこの式が成り立ちます。

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エンジニアリングは想像する力が大事。思考力の無いエンジニアは単純作業しかできないロボットと同じです体力こそ思考力の源。


考えれる力が無くても、考えれる人材とアピールして内定ゲットしたくありませんか?

じゃぁマッチョになって体力があることをアピールだ。

5.マッチョは仕事を休まない

休まないのって当たり前のはずなんだけど実はできていないエンジニアは多いです。

  • 残業続きで朝起きれなかった
  • 飲んだら次の日カゼをひいた
  • 通院のため早退する

こんなひ弱なエンジニアあなたの周りにいません?

そんなひ弱なエンジニアがいるせいで納期は遅らせないといけないわ、業務を振られるわ、リスケしないといけないわで大変ですよね。


そんな場面はマッチョなエンジニアなら無関係です。

ありあまる体力、部活で培った体調管理法、インフルエンザでも出社しようとする精神力。これがあるだけでひ弱なエンジニアより圧倒的に好まれます。


何度も言いますが、エンジニア業界は体力勝負!強ければ生き、弱ければ死ぬ。これホント。

マッチョならよほどのことが無い限り会社はまず休まないでしょう。なので圧倒的に転職市場で好まれます。

まとめ

スキルや実績というのが転職市場で重要ではあると思いますが、すぐに身に付けれるものなら苦労はしません。

ただマッチョになるのは数か月本気で頑張ればなれる可能性があります。それだけで行きたい企業に入れるならラッキーですよね。

頑張る価値ありますよ。

マッチョが有利な理由

  • 履歴書が圧倒的に読まれる
  • ストレス耐性が高い
  • 残業の嵐に耐えぬける
  • 実は深い思考力がある
  • 仕事を休まない

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